マイホームの購入、登記費用を抑えるには?

マイホームを購入する際には色々な費用がかかります。土地や建物の代金だけではなく、仲介手数料、火災保険料、住宅ローンの手数料、登記費用等、付帯費用だけでも大きな出費を伴います。ここでは登記費用を抑える方法をお伝えします。

一般的には登記手続きは司法書士が代理します

不動産の売買には多額のお金が動くため、第三者である資格者代理人の司法書士が関与することで、取引の安全を担保します。登記費用には司法書士報酬、印紙代(登録免許税等)、郵送費等が含まれ、このうち印紙代は司法書士に依頼せずご自身で登記申請(本人申請)する場合にも発生します。

最も登記費用を節約する方法は?

当然ではありますが本人申請をすることです。住宅ローンを借りない新築の登記では、本人申請をすることも可能です。しかし、司法書士に依頼せずに手続きをする場合、印紙代を軽減できる減税制度を利用せずに登記申請をしてしまい、かえって出費が大きくなることもあるので事前によく調べてから申請することをおすすめします。

住宅ローンを借りる場合や土地や中古住宅を購入する場合

この場合は、司法書士に依頼しなければならないケースがほとんどです。司法書士は仲介会社や銀行から紹介されることが多いのですが、他の事務所と競合しないため費用が相場より高いこともあります(司法書士報酬は自由化されています)。そのため、ご自身で司法書士事務所を探して直接依頼した方が費用を抑えられる可能性があるのです。ただし、売買契約で売主指定となっているケースや住宅ローンをネット銀行で借りる場合は指定の司法書士に依頼する必要があるためご注意ください。当事務所は登記費用のお見積もりを無料で承っていますので、お気軽にご相談ください。

不動産登記などに関しまして詳しく知りたい方、また、疑問等がございましたら、相談を随時受け付けておりますので、是非一度ご連絡ください。お電話でのご相談は30分まで無料でございます。多くの場合、問題解決までの道筋を30分以内でご提案することができます。まずはあなたの疑問をお聞かせください。声に出すことで“ホッ”とされる方がほとんどです。


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ABOUTこの記事をかいた人

坪井卓郎

平成27年司法書士試験合格/法務大臣認定司法書士
平成2年9月19日生/趣味:相撲・スキー・ツーリング・ドライブ/出身校:神奈川県立向の岡工業高校建設科卒業(相撲部主将)・立教大学経済学部卒業(体育会相撲部主将)
私は高校から大学まで相撲に打ち込み主将を務めました。そこでの指導経験を活かし、お客様からのご相談を丁寧に伺い、ひとつひとつ段階を踏んでご説明し、ご希望に沿ったご提案ができるように努めています。体力には絶対の自信を持っておりますので、フットワークを活かし、身近な町の法律家として皆さまのお力になりたいと考えております。ご遠慮無く駅前双葉相談事務所にお越しください。