不動産登記は土地や建物がどこにあるのか、どのくらいの広さなのか、誰が所有しているのか等を公示する制度です。
不動産登記には、公信力(登記内容が真実であり効力が発生すること)はありませんが、一般的には、不動産取引は登記内容を閲覧した人が記載内容に基づいて行うため、非常に重要な情報であり、登記事項には間違いがないように登記申請の際は細心の注意を払う必要があります。そのため、専門的な知識や能力が求められることから、登記手続きを業として代理人が行う場合は特定の国家資格を有した者でなければなりません。
さらに、不動産登記には不動産の所在や面積等が記載された表題部と、所有者や担保権者等が記載された権利部に分かれます。
| 表題部 | 権利部 |
| 表題部の専門家は、土地家屋調査士です。現地調査や測量等により、不動産登記の表題部に正確に反映させる知識が求められます。 | 権利部の専門家は、司法書士です。人物・対象物件・意思の確認を通して取引の安全を担保する役割が求められます。 |
不動産登記といっても、それぞれ専門が異なり、双方で連携して業務を行うケースが多くあります。
司法書士法人駅前双葉相談事務所でも、土地家屋調査士と連携して業務を行うことが多々あるため、不動産登記についてどちらに依頼して良いか分からない場合にはまずは当事務所にご相談いただければと思います。
不動産登記などについて詳しく知りたい方、疑問や不安をお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
お電話でのご相談は、30分まで無料で承っております。
多くの場合、30分以内で問題解決までの道筋をご提案することが可能です。まずはお気軽に、あなたのお悩みをお聞かせください。声に出すことで “ホッ” とされる方がほとんどです。




